俳優向けデモリール制作ワークショップを開催
2月24日(火)・25日(水)に、当社の8階ラウンジで俳優を対象とした「デモリール作成に向けたワークショップ」が開催されました。
本ワークショップは株式会社gが主催し、同社所属のアンシュル・チョウハン監督と、プロデューサー(兼通訳)の茂木美那氏がお越しになりました。
当日は、合計10名の方が2日間合計8時間にわたり、演技・自身の見え方について講義と実技を交えて受講しました。
デジタルエッグは、あらゆるクリエイティブの挑戦に寄り添い、その実現を全力でサポートします。



アンシュル・チョウハン監督プロフィール
ディズニーXD『トロン:ライジング』や『超ロボット生命体トランスフォーマープライム』などのアニメーションに関わった後、2016年よりKowatanda Films(コワタンダ·フィルムズ)を設立。
2017年に初長編となる『東京不穏詩』を制作、その後2019年に完成した2作目の長編『コントラ』は、タリン・ブラックナイト映画祭にて邦画初となる、グランプリと最優秀音楽賞の2冠という快挙を成し遂げる。
2022年には、長編3作目『赦し』が釜山国際映画祭のキム・ジソク部門にノミネート。2025年に開催した第30回釜山国際映画祭ではVision部門にてワールドプレミアと受賞を果たした『Tiger』を監督。
現在、次回映画作も進行しながら石垣島の闘牛に挑む少女たちのドキュメンタリーも制作進行中。
日本では株式会社gに所属、北米などの海外プロジェクトに関してはアメリカのCAA(Creative Artist Agency)がついている。

