ビデオの画面サイズ

2011年、テレビ放送はアナログ放送からデジタル放送へ移行しましたが、
制作現場では早くもそのさらに先の映像規格が話題にのぼり、実際の制作でも使用されるケースが出てきました。
「QFHD」や「4K」などと呼ばれているものがそれです。
QFHD(Quad Full HD)とはフルHDの縦横2倍(面積比4倍)となる3840×2160pixelの画面サイズであり、
4Kとは前者よりも広義なとらえ方で、横方向のピクセルが4000ピクセル前後の画面サイズであることを示しています。
ビデオの世界で4Kというと上記のQFHD を指すことが一般的ですが、
映画向けの規格(DCI)では4096×2160pixelが一般的です。

author:ビットビジネス部 成瀬友弥